北桑田高校「京都大学COC事業 COCOLO域」に参加し ました。

こんにちは。
小規模事業者さまの経営を支援する京北商工会です。

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昨年「まちおこしワッショイ」に参加して高校生が自分たちが暮らす地域をとても大切に思っているということがわかり感動したのですが、今年もやはり高校生たちは真剣に地域のことを考えてグループワークで意見を言い、発表をしていました。

昨年は高校生と大学生が世代を超え(私からしたら高校生と大学生は同じ世代だったりするんだけど(笑))京都市右京区京北地域の未来を話し合うという取り組みで、さまざまな活性化に向けた案がでていました。
そして、今年は昨年のプランをより具体的にするといった取り組みで昨年取り組んだ高校生の案を実現可能なものにするには・・・とグループワークをしていました。北桑田高校の生徒たちはいろいろな意見を出し、また京大生は高校生たちの意見に耳を傾けていました。

昨年のキャッチと進化した今年のキャッチをご紹介します。
①集え若者!いざ京北へ
→ 京北爆誕
→ 京北でEnjoyしようZ!

②理想のふるさとづくり
→ 京北のよさを活かしてクラウドファンディング
→ 俺らが創るふるさと

③今を変えずに今を保持する
→ 来て!見て!知って!~都市部の高校生たちよ~

④人あふれる町京北
→ シニア世代が京北を救う
→ 旅人来たる町京北

⑤最強の故郷をめざして!
→ 最強のブランド米をめざして!
→ もしもボックス(もしも複合商業施設ができたら)

 

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どうですか?
昨年の案、もっと細かく知りたくないですか?
進化版、今年の案知りたくないですか?
アタマがやわらかい高校生たちのアイデアは実現できるかどうかの前におもしろいかどうか。
キラキラした高校生たちのおかげでまた新鮮な気持ちになることができました。
なんとかこのアイデアを事業化したいと思ったし、会員事業所さんと高校生と一緒に京北の事業を発展させることができればいいなと心から思いました。

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